このコーナーは、厨房であるKGの独り言などを書いていきたい。というか日記みたいなものである。
ACT1 なぜ人は厨房になるのか?ACT2 DIABLO2 ACT3 SRL ACT4 C&C
ACT5 私の好きなアーチストPart1
ACT1:そもそも人間はなぜアンダーグラウンドに惹かれるのか。その答えのひとつには人間の二面性というものが上げられる。UGに興味がある者も、普段から「腐れ外道まっしぐら」な人ばかりではない。
むしろ現実社会では有能な会社員や、エリート学生が多いと私は考えている。そんな人間が一人になれる場所で豹変する。普段の抑圧が強ければ強いほど変化はすさまじいものになる。そしてw@rezや[k]にはまるのである。
そう考えると、普段から社会的不良な人物より、いい人で通っている人物のほうがより危険ともいえるだろう。よく凶悪事件のあとに隣人が「あの人がそんな悪いことをするなんて信じられない」といったコメントをするのもこのことが関係しているのではなかろうか?
そんな豹変を防ぐためにも,普段から程よい息抜きが必要だと思う今日この頃だ。(この記事は犯罪行為を勧めるものではありません)
ACT2:
Diablo2を初めてやった。なんだいまさらと思われるかもしれないが。初めての感想は「お茶にも生があったんだ」ではなく「へーっ。おもしろいやん」だ。
私のネット環境はお世辞にもよくなく、フレッツISDNなどの常時接続でもないので、この手のソフトは敬遠していたのである。しかしいざやってみると、噂どおり面白い。ゲーム性やストーリーよりも世界の人々とゲームの世界で対面できるというところに惹かれた。ゲーム購入時の設定ではAsiaサーバーしか選べず日本人と韓国人ばかりがゲームをしている点が不満だ。しかも同じ国籍の者以外は受け入れないムードがあったのはまことに遺憾(笑)である。是非、我々日本人、隣国の友人、韓国人共に世界にはばたきたい。
私がプレイしたときたまたま日本に住む中国人プレイヤーと会話が弾んだ。英語、中国語、日本語の飛び交ういかにもアジアらしいプレイスタイルで楽しめた。私はキャラクターネームKAZYでやっているので、もし見かけたら声をかけてほしい。
ゲーム内で、「Die,die!」と叫びながらほかのプレイヤーを震い上がらせていた人がいた。いわゆるPK(プレイヤーキラー)という遊び方だと思う。私はそんな遊び方もかまわないと思う。なぜならゲームの世界にも現実世界同様、いろんな人がいて当然だと思う。緊張感があって面白い。ただ私も含めてゲーム内でも現実的な会話をしてゲームの世界観を壊していたので、これからはDiabloの世界の住人として演じたプレイをしていきたい。Diabloはロールプレイングゲームなのだから。
ACT3:
あなたはSRL(サバイバルリサーチラボラトリー)という芸術集団を知っているだろうか。もし知らないとしたらYahoo!などの検索エンジンを使って調べてほしい。その集団はとても面白い活動を行っていることがわかるはずだ。詳しい説明はあえてここには書かない。自分の目で確かめてほしい。
彼らの表現から私は次のようなことを感じた。「人間は所詮出来損ないなのだ。機械のような完璧なものによって虫けらのように弄ばれている。そんな人間の悲しみにもひるむことはない。それでいいのだ」 何か某EVAのアニメを想いだしてしまうが、あまり悲観的な内容ではなくむしろ破壊を楽しんでいるように見える。かといって無邪気な楽しみではなくどこか陰険なものも感じるよくわからない表現である。あなたも何かを感じるはずだ。もしよければ
掲示板の方に感想でも書き込んでほしい。
Command&Conquer:
「このゲームはおもしろい!!」私がはじめてこのゲームをやったときの一言である。
WINDOWSにCommand&Conquer(以下c&c)というゲームがあることを知っていますか?このゲームはリアルタイムストレタジーと言われるジャンルである。その昔、大戦略というシミュレーションゲームがあったが、それをリアルタイム(ほっといてもゲーム内の時間が過ぎる)にした感じだ。箱庭の中で戦闘が繰り広げられるゲームといったら良いかもしれない。余計にわかりにくい表現で恐縮です。
私がc&cをはじめてやったのはプレステ版だった。当時、私はリアルタイムストレタジーなど見たことも聴いたこともなかった。ある雑誌でc&cの画面写真を見た。そして、面白そうだと感じた私は、早速ショップに走った。家ではじめてそのゲームを起動して、私は上記の言葉を発することとなった。
今現在、c&cの最新作は、Red alert2である。興味のある人は、一度プレイすることをお勧めする。
私の好きなアーチスト-パート1:
今回は、何の脈絡もなく、私の好きな、音楽アーチストを紹介したい。お前の好きなアーチストなんかどうでもいいと言われることを承知で書いていく。
King Crimson:
英国のプログレッシブロックバンド。実はこのバンドのリーダー、ロバートフリップは自分たちがプログレと定義されるのが嫌らしい。混沌とした音世界の中に、ふと垣間見せる静寂感が好きです。彼らの音楽は、難解ですが、とにかくパワーを感じます。好きなアルバムは"In
The Court Of The Crimson King"
Emerson Lake&Palmer:
彼らも、英国のプログレバンド。私は、キーボード奏者のキースエマーソンの演奏が大好きです。彼の演奏は神がかり的にうまいです。特に彼のピアノの超絶技巧演奏が好きです。ELPと略して論じられることが多いですが、ELTとは関係ありません(笑)好きなアルバムは"Emerson
Lake&Palmer"
- Jamiroquai:
英国のバンド。ボーカルのJay-Kの自然な発声が好きです。まるで鼻歌を歌うように軽く歌っているのにあの迫力。又、バンド全体のグルーブ感は最高です。聴いていると自然に体が動き出すほどです。好きなアルバムは"The
Return Of The Space Cowboy"
Faye Wong:
香港の女性シンガー。とにかく声がきれい。ルックスも好みです(笑)日本ではファイナルファンタジー8の挿入歌"Eyes
On Me"が大ヒット。でも彼女の歌はやはり北京語で本領を発揮しています。サウンド的にもロックやドラムンベース風の曲を歌ったりと革新的です。私に言わせると彼女もプログレシンガーです。好きなアルバム"Fable"